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中小企業のAI導入支援|当事者の実録から

半年前まで、私もAIを一度も触ったことのない中小企業の社長でした。

だから「何から始めればいいか分からない」「情報が漏れそうで怖い」「費用も手間も見えない」——その全部が、他人事ではありません。今は自社の事務をAIと組んだ仕組みで回しています。その道のりを、御社の事務にそのまま使えます。

無料診断は「売り込みの場」ではありません。合わなければ、その場で「合わない」とお伝えします。

私も、同じでした

導入をためらう理由は、半年前の私が全部持っていました。

3つの不安に、私が実際にたどり着いた答えです。

1

何から始めればいいか分からない

半年前の私

「AIを勉強しないと使えないんだろう」「うちの規模には関係ない」

今の答え

「AIを学ぶ」からは始めません。毎月いちばん時間を取られている事務を1つ選び、その1つだけを仕組みにします。最初の1つが動けば、次は同じ型で増やせます。

2

情報が漏れそうで怖い

半年前の私

「顧客名簿や売上を外に出すなんて、あり得ない」

今の答え

御社のデータを預かりません。仕組みは御社の中で動かし、私が見るのは「列の名前と手順」だけです。作る時はダミーデータ、契約は秘密保持と終了時の削除証明まで含めます。

3

費用と手間が見えない

半年前の私

「導入費を先に払って、結局使わないのが一番怖い」

今の答え

初期費用ゼロ、月額に溶かす型にしました。御社にお願いするのは「誰が・何を・月何回」を30分話すことと、データがCSVで出るかの確認だけです。

講座ではなく、当事者の実録

自社で、先にやりました。

私自身の会社で、半年かけて次の事務をAIと一緒に組んだ仕組みに置き換えました。動画では、手作業だった頃・仕組みにした後・かかった費用・途中で壊れた所まで、ダミーデータで全部見せています。

  • 勤怠タイムシートの回収・整理・集計
  • 給与給与明細の送付(毎月の定刻に自動)
  • 申請申請メールを読んで台帳に記帳、重複は弾く
  • 請求請求書の作成・送付、入金の確認
  • 経費領収書を読んで出納帳へ(会計ソフトに渡せる形に整える)
  • 採用求人サイトの応募を取り込んで一覧に
  • 締め月次の締め処理を、機械の検査で「合うまで」確認

途中で壊れた所も、隠しません

うまくいった型だけでなく、失敗した型・作り直した型も動画に残しています。「同じ所でつまずかない」ことが、当事者の実録の価値だと考えています。

「人を減らす」ためではありません

仕組みにして浮いた時間を、本来必要な所(お客様対応・売上を作る仕事)に回すためです。判断は、これまで通り人に残します。

どの業種でも、論理は同じ

売上・入金・請求・勤怠の管理は、業種が変わっても仕組みの型は同じです。難しいのは「データの取り出し口」(CSV=Excelでも開ける一覧表のファイルが出るか)。無料診断で最初に確認します。

情報流出の不安に、設計で答えます

データは、御社から出ません。

「データを預ける」のではなく「仕組みを入れる」。これを既定の設計にしています。

① 御社の中で動く仕組みは御社のGoogle Workspaceや御社名義のクラウド(Cloudflare)に置きます。顧客情報・売上データは御社の外へ出ません。
② 外へ出るのは「合図」だけ当社側に届くのは「仕組みが動いているか」の合図(ライセンスの確認)だけ。データそのものは送りません。
③ 作る時はダミー設計・試作・動画はすべてダミーデータで行います。私が見るのは、列の名前と手順だけです。
秘密保持契約着手前に締結
取扱い委託契約処理する範囲を明記
閲覧ログ誰が・いつ・何を
終了時の削除証明契約終了で消して証明

銀行口座の認証情報は一切扱いません。ネットバンクや会計ソフトから出したCSVを入れる形です。「まずは感度の低い業務から」(請求書の照合など)で始め、信頼が立ってから入金まわりへ、という順も選べます。

お約束すること・しないこと

3つの約束と、やらないこと。

  • 作業量が減る業務ごとに手作業の50〜80%を仕組みに置き換えます。
  • 作業効率が上がる「探す・転記する・突き合わせる」を機械に渡し、人は確認と判断だけに。
  • 本来必要な所に人材を配置できる浮いた時間を、お客様対応と売上を作る仕事へ回せます。
  • 「人を減らしましょう」とは言いません削減率は業務単位で示し、判断は人に残します。
  • 税務・労務の判断には踏み込みませんそこは税理士・社労士の先生方の領分。私たちは「仕組みの作り方」だけです。
  • 今お使いのシステムの置き換えは提案しません予約・会計・銀行はそのまま。つなぐ側に回ります。
正直にお伝えすること:立ち上げの3か月は、手直しの分だけ一時的に時間が増えます。成果の数字(処理件数・削減時間・見つけた未入金など)は4か月目からお出しします。
人件費との対比

事務1人分の1/10以下の費用で、月40時間を買い戻す。

下の表は「例」です。実際の数字は、無料診断で御社の時給と作業時間から、御社の数字で作ります。

業務(例)今の手作業/月仕組み後/月削減率
売上・入金の照合20時間4時間80%
請求書の照合・作成12時間3時間75%
勤怠の回収と集計10時間2時間80%
問い合わせの一次返信8時間2時間75%
合計50時間11時間78%
事務スタッフ1人の人件費(目安)
年400〜500万円

給与に加え、社会保険料・採用・教育の費用を含めた目安です。

AI任せ隊
月額 9,800円から

業種と規模の段で決まります(例:美容室1店舗・スタッフ5名まで 9,800円、不動産 管理30戸まで 9,800円)。月40時間前後の手作業を仕組みに渡し、その時間を売上側へ回せます。

導入の階段

無料で試して、合格線を超えてから、本契約。

「無料」は伸びがちなので、期限と合格線を先に決めて切ります。お互いに無理のない付き合い方です。

STEP 0

無料の切り口

2〜4週間・無料

一部だけ任せてもらいます(例:1部門・1拠点分の照合)。御社の中で御社が動かし、合格線(一致率・検知漏れゼロ)を先に決めます。

STEP 1

テスト導入

3か月・正規の半額

本番の全量で運用します。私が進捗を追って微調整。御社の義務は月1回以上、本番で実行することだけです。

STEP 2

正式契約

4か月目〜・正規

3か月連続で本番が回り、手直しが規定回数以下になったら。12か月契約、年更新の起点はここです。

STEP 3

検収

6か月目・正式契約に含む

件数が1.5倍に増えても手直しゼロになるまで仕上げます。運用の仕事として、追加費用はありません。

この階段を、会話で見る(美容室の例)

料金の目安

初期費用ゼロ。月額9,800円から。

構築費は月額に含みます。業種と規模(店舗数・スタッフ数・管理戸数)と、任せる範囲で段が決まります。

標準プラン(構築費込み)
初期費用0
月額(最小の段)9,800
構築費月額に含む
  • 段の例:美容室1店舗(スタッフ5名まで)9,800円。不動産は管理戸数で、30戸まで 9,800円、300戸まで 39,800円。送金・報告書・請求書照合まで任せるフルは1,000戸まで 148,000円。
  • 12か月契約・自動更新(1か月前までの通知で終了できます)・カード自動決済。
  • 「見せない導入」(御社名義のクラウドに置く形)も選べます。
先着5社・募集は3か月間
スタートアップ枠
月額(3〜6か月)半額
その後正規料金
  • お願いすること:匿名での事例化・ご紹介2件・改善要望へのご協力。
  • 期間中は解約自由。切替は日付で決め、切替月に成果レポートをお渡しします。

モニター制度:導入事例(店名・数字・画面)の公開と動画での紹介にご協力いただける場合、年2か月分の月額が無料になります(業種ごとに3社まで)。3,000戸を超える管理会社や全国チェーンは、無料診断の場で個別にお見積りします。価格はすべて税別です。

よくある質問

申し込む前に、気になること。

うちの業種でも使えますか?

売上・入金・請求・勤怠の管理は、業種が変わっても仕組みの型は同じです。難しいのは「データの取り出し口」(銀行・管理ソフト・予約システムからCSVが出るか)。無料診断で最初にそこを確認し、出ない場合は「出せる形にする所」から始めます。

ITに弱いスタッフしかいません。

仕組みは「いつもの操作」に寄せます(CSVをフォルダに入れる、ボタンを押す、届いた一覧を見る)。学習コストを御社に置かない設計です。

どの業務から始めるのが良いですか?

「毎月・誰が・何時間」がいちばん大きい所からが基本です。ただし、最初は感度の低い業務(請求書の照合・問い合わせの一次返信など)で信頼を作ってから、入金まわりへ進む順も選べます。

税理士・社労士とはどう分担しますか?

判断は先生方です。私たちは、先生方へ渡す前の「整える作業」と、社内の手作業を仕組みにする所だけを担当します。先生方の仕事を減らすのではなく、渡すデータをきれいにします。

途中でやめられますか?

無料の切り口・テスト導入の間は解約自由です。正式契約は12か月です。この2つを先に決めておくことで、お互いに無理のない付き合いになります。

なぜ顔も社名も出していないのですか?

動画で実際の業務を見せるため、スタッフ名・取引先・実際の金額をダミーに置き換えています。運営している会社の実体は、無料診断・契約の段階でお伝えします。

30分・オンライン・費用0円

無料診断で、御社の数字を作ります。

資料の準備は不要です。「誰が・どの作業を・月に何回・何分くらい」を教えてもらえれば十分です。

  • 1
    10問の棚卸し
    毎月の事務を「誰が・何を・月何回・何分」で洗い出します(時間の棚卸し)。
  • 2
    その場で判定
    「これは仕組みにできる/できない/先生方の領分」を、その場でお伝えします。
  • 3
    御社の数字で対比表
    1〜3営業日で、御社の時給と時間で作った対比表と、最初の1つの提案をお送りします。
当日お願いしたいこと・事務を担当している方の同席(できれば)
・お使いのソフト・銀行の名前
・データがCSVで出るかどうか(分からなければ当日一緒に確認します)

送信すると、お使いのメールソフトが立ち上がり、内容が下書きされます。そのまま送信してください。1〜2営業日以内にご返信します。

メールソフトが開かない場合は、こちらのアドレスへ「お名前・業種・困っている事務」を直接お送りください。